おしらせ!

うちでは、加熱の手作り食ですが、最近目が飛び出るほどびっくりすることを知りました。
生食をしていた1年間、ずっとアボカドを与えていました。
だいたい1個を10食分くらいにわけて、他の野菜と一緒にピューレ、冷凍していました。


獣医師によるお話。
アボガドを食べたときの見た目の症状としては、元気消失、呼吸困難、皮下浮腫、チアノーゼ(舌が真っ青になる)、咳、運動不耐、場合によっては死に至ることもあります。
このことは成分のpersinが悪さをしています。persinは哺乳動物と鳥の心筋を壊死させたり、泌乳している動物(哺乳)の乳腺を壊死・出血させたりします。またpersinは実よりも葉や樹皮により含まれています(産地により含有量は変わります)が、基本的にそれを含んでいるアボガドは食べさせないほうが良いでしょう。

また、症状は体重や毒物に対する感受性で変わりますが、大なり小なり症状は出ていると思われますので、気をつけましょう。


カイトの場合、1年くらい与えていて、加熱にしてから1年ほど与えていません。
特に思い当たる症状はないですが、「小なり」症状がでている可能性があるので、見落としているのかもしれません。

私が無知だったのですね。
なかなかむずかしい、手作り食。
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by kite53 | 2008-05-28 11:01 | ごはん/おやつ