ライラ病院へ

2回目の病院。約1ヶ月ぶり。
獣医師は、ライラの毛艶や皮膚の状態が1ヶ月前に診たときよりも ずっとよくなっているのに驚いていました。
週1回の割合で、薬用シャンプーをした成果かな。
表情もよくなったと言われました。

診察と結果。
回虫薬2回目。回虫がいたのではないのですが、どんな生活をしていたのか分からないので処方してもらいました。これで完了。
爪がとれたあと、少し腫れているので抗生剤処方。
爪はまた伸びてくるだろうとのこと。
狂犬病予防接種。
日をあけて、あとは混合ワクチンだけです。

体重は20.7キロ。
前に来た時よりも少し減ってる??
猟犬としてはベストな体重かもしれないけれど、家庭犬としては1キロくらい増やしてもいいかなと言うことでした。
でも、体脂肪23(だいたい人と同じらしい)なので、今のままでいきましょうとのこと。
太らせるのは簡単ですもんね。

それから推定年齢は、3~4才。
思ったよりも若かったです。

この獣医師のところには、本物の猟犬が「いのししにやられた」とかの理由で連れて来られるらしいです。
猟犬は飼い主に絶対服従でコワイ存在なので、麻酔なしで縫合されても鳴き声も出さないそうです。
もし、ライラが猟犬として生活していたのだったら、うちに連れて来られて、「なんてラッキー!逃げてきてよかったよ~」とか思ってるんでしょうねえ~~と先生が言われました。

前の暮らしぶりは分かりようもないですが、ライラが「今日もおいしかったな~、明日の散歩はどこかなあ」って思っていたらうれしいですね。

実際は、だんだん慣れてきて、自分のふとんを噛みちぎったり、要求吠えをしたりで、なかなか手ごわい存在です。なめられないようにしないとね。
[PR]
by kite53 | 2010-07-08 20:28 | ライラック